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『FRaU』2014年10月号(9/12発売)に掲載されました。

Frau 2014.10

『FRaU』2014年10月号(9/12発売)にてスリムスペックが紹介されました。

スリムスペック詳細はこちら:
https://www.gohongi-beauty.jp/slimspec/

FRaUスリム

上まぶたの脂肪注入についてのQ&A

Q1
脂肪はどこから取りますか?痩せていても取れますか?
A1
お腹や太ももなど、脂肪が余っている部分から吸引します。まぶたへの注入量は少量ですので、痩せた方でもほとんど大丈夫です。

Q2
まぶたに傷跡はつきますか?
A2
極細の注入針を使用して注入しますので、傷跡は残りません。

Q3
注入した部分がデコボコになることはありませんか?
A3
注入する深さが適切でないと、まれにでこぼこになることがありますので、熟練を要します。当院では25年以上の経験のあるベテラン医師が担当しますので、そのようなことはありません。

Q4
脂肪注入の生着率はどのくらいですか?
A4
一般的に脂肪注入の生着率は10~20%くらいといわれていますが、当院のデータでは30~40%くらいです。吸収される分を考慮して多めに注入しますが、予想以上に生着率が低い場合には、追加注入が必要になることがあります。

Q5
生着しなかった脂肪はどうなるのですか?
A5
生着しなかった脂肪は自然に分解されて、体外に排出されます。体に害を及ぼすことはありません。

Q6
注入後の腫れや痛みはどうですか?
A6
数日ほど軽い腫れはありますが、あまり目立ちません。痛みも、脂肪採取した部分に筋肉痛のような痛みが数日ありますが、注入した部位についてはほとんど痛みはありません。いずれにしましても痛み止めのお薬で十分にコントロールできます。

目頭切開法についてのQ&A

Q1
蒙古ひだとは何ですか?
A1
“蒙古ひだ“とは、東洋人に特徴的に認められるもので、目頭の部分にひだ状に張り出した皮膚のことです。このひだがあると、目と目の間が広く見えたり、二重のラインが内側で消えてしまったり、黒目(瞳)がやや小さく見えてしまったりします。 この蒙古ひだを切除することで、目の開きを改善し、きりっとした印象となります。

Q2
目頭切開の傷跡は目立ちますか?
A2
目頭切開の場合、切る範囲は3~4ミリと極めて小さく、また髪の毛よりも細い極細の糸を使用して縫合しますので、傷跡はほとんどわかりません。

Q3
目頭切開の術後のダウンタイムはどのくらいですか?
A3
抜糸までの間、一週間、目頭に糸がついていますが、髪の毛よりも細い糸で、しかも数ミリの範囲だけですので、目立ちません。サングラスや伊達メガネなどでカモフラージュできます。

Q4
目頭切開の手術は痛いですか?
A4
1~2分で終わる局所麻酔の注射だけ頑張っていただきましたら、手術は無痛で行えます。

Q5
目頭切開の手術で、合併症や後遺症はありますか?
A5
とても安全性の高い治療法ですので、合併症や後遺症が残ることはまずありません。ただし、術後数日間、軽く腫れたり、赤くなったりすることがあります。また体質によって、治療後1〜2ヶ月の間、傷跡に多少赤みが出るとがありますが、最終的には治まります。