あなたの鼻プロテーゼ大丈夫?

鼻整形した方必見 あなたの鼻プロテーゼ大丈夫? シリコンなどの人口組織は一生持ちません

放っておくと大変なことに!

・鼻の皮膚が薄くなり変色する
・プロテーゼが飛び出す
・プロテーゼがグラグラする
・プロテーゼの輪郭が浮き出る
・鼻の穴が左右非対称になる
・鼻が上向きになりブタ鼻になる
・鼻の異物感、痛み
・新たなコンプレックス、精神的ストレス

鼻の形をキープしながら症状・悩みを解決できるのは自己組織による入れ替えだけ!

たった5年でトラブルになったL型シリコンプロテーゼ
「鼻のラインが浮いて不自然」「鼻先の皮膚が赤く変色」
プロテーゼを除去し、自己組織に入れ替えることで鼻の形をキープすることができます。
五本木クリニックで、不自然な異物・様々なトラブルと決別できます。

鼻プロテーゼのリスクを知っていますか?

鼻プロテーゼは一生もたない、二度入れられない

まずお伝えしたいのは、鼻プロテーゼは「一生もたない、二度入れられない」ということです。鼻筋を簡単に通しやすいこともあり、隆鼻術の中で「シリコンプロテーゼ」はまだまだ主流です。しかし、人工組織であるシリコンやゴアテックスなどのプロテーゼは、鼻の皮膚を薄くしてしまったり、それにより赤みや化膿を引き起こすことがあります。また最悪の場合、プロテーゼが皮膚から突き出て鼻を傷つけてしまったり、浮いて不自然な鼻になってしまうこともあります。医師の技量により長い間トラブルがでないこともありますが、プロテーゼを入れた多くの方がその後何かしらのトラブルを抱えるのが事実で、早い方で挿入後1年で症状が現れる事もあります。トラブルを抱えてしまった鼻に、再度シリコンなどの異物を入れることは、トラブルを繰り返すことになり、顔に傷を残してしまうリスクが非常に高いです。要は根本的な問題を解決するには、プロテーゼを抜いて自己組織に入れ替えることが最善の方法なのです。

症状が出てからでは遅い

具体的な症状が出てからでは、手術が大変困難になると同時に、一番目立つ顔の中心に傷が跡が残ってしまう可能性があります。

誤った知識による混乱

鼻プロテーゼを入れたことで、様々な悩みや不安を抱いている方がたくさんいらっしゃるのは事実です。巷には、鼻整形・鼻修正に関する様々なの情報が錯綜しています。情報にまどわされ、更に不安をつのらせる方もたくさんいらっしゃることでしょう。まず、当サイトで正しい知識を得ていただけるよう、解説していきます。

五本木クリニックが行う「鼻修正・再建術」自己組織移植法とは

鼻に入れたシリコンなどを除去するだけでは、鼻の形をキープすることはできません。
そこで、プロテーゼを除去した箇所に自己組織を移植するわけです。自己組織移植と聞くと、大手術で怖いイメージをもちますね。もちろん高度な技術を必要としますが、当クリニックでは、豊富な経験と高い技術で患者さんの負担を最小限に抑えるため施術時間は約1時間としています。もちろん入院などの必要もありません。傷やダウンタイムももちろん心配事の1つだと思います。ここでは患者さんの気になるポイントも踏まえ、自己組織を使用した「鼻修正・再建術」についてしっかり解説していきます。

施術方法

※基本的な施術方法例です。患者さんの鼻の状態、ご要望により施術内容は異なります。
オーダーメイド的に、お一人お一人に合わせた最適な施術方法を選択します。

側頭筋膜の採取

耳の上を2×6cm程度ジグザグにカットし筋膜を採取します。
髪の毛は切りません
施術後髪の毛で隠れる為傷口が目立ちにくい

①鼻先(鼻尖)に移植する軟骨を包む ※1
②鼻筋(鼻背)に重ねて移植する

耳介軟骨の採取

耳の後ろを2cm程度カットし耳介軟骨を採取します。
耳の付け根の部分の為傷口は目立ちにくい

採取した筋膜を細かく砕いて筋膜(※1)に包む
筋膜で包むことで凸凹を防ぐ

鼻プロテーゼ・プロテーゼ被膜除去、自己組織移植

人工プロテーゼと被膜を除去し採取した自己組織を移植します。
除去・移植ともに、鼻の穴の中をカットする為傷口は見えない

自己組織移植法とはどういうものか

自分の体の組織(骨、軟骨、筋膜、真皮、脂肪など)を、他の箇所へ移植する施術法です。当クリニックが行う、プロテーゼを取り除いて自己組織に入れ替える「鼻修正・再建術」では主に「筋膜」と「軟骨」を使用しますが、患者さんの鼻の状態を拝見し、ご要望をお聞きした上でお一人お一人に最適な組織、移植方法を選択していきます。

自己組織の吸収について
自己組織は人工のプロテーゼと違い、多少なりとも体に吸収されることがあります。個人差はありますが、平均して20%程度吸収されます。(約半年程度で定着します)当クリニックでは、吸収率を加味して移植の量を決定しています。また、明らかに吸収率が高かった場合は、施術後1年間以内でしたら無料で再施術を行います。

なぜ筋膜・軟骨を使うのか

筋膜は主に「側頭筋膜」を使用します。筋膜は、プロテーゼを入れたことにより薄くなってしまった皮膚に厚みを出す役目を果たします。また、軟骨の輪郭が出ないようにする為にも使用します。「鼻修正・再建術」においては、鼻筋(鼻背)に筋膜を重ね合わせて移植します。

頭にメスを入れることに抵抗がある方も多いですが、頭皮からわずか5mm程度の位置に筋膜がありますので脳への影響などは心配ありません。また、髪の毛で隠れる為、最も傷口が目立ちにくい箇所です。採取の際、髪の毛も切ることもなく、術後の傷口も目立たないよう配慮しながら採取します。
※どうしても側頭筋膜に抵抗がある方は、太ももなど他の箇所から筋膜を採取することも可能です。

軟骨は主に「耳介軟骨」を使用します。軟骨は、自己組織の中で最も吸収が少なく、弾力もありボリュームも出しやすい為、土台作りの役目を果たします。「鼻修正・再建術」においては、鼻先(鼻尖)に細かく砕いた軟骨を筋膜に包み移植します。
※患者さんのご要望により、鼻筋(鼻背)に軟骨を移植することも可能です

他の箇所にも軟骨はありますが、耳背部の後ろから採取する為、最も傷口が目立ちにくい箇所です。耳介軟骨を採取しても、耳が変形したり、聴力に影響するなどの心配はありません。

施術概要

施術時間 約1時間 ※来院から帰院までは約3時間
患者さんの負担、ダウンタイムを最小限に致します
麻酔方法 局部麻酔 ※希望者には静脈麻酔を行います
通院 施術後3~5日後、テーピング除去と組織固定糸の抜糸をおこないます。施術後10日~2週間後、頭・耳・鼻の中の抜糸をおこないます。その後、経過診察の為、半年程定期的に通院いただきます
通院の際の費用は一切かかりません
ダウンタイム 鼻の腫れが引くまで施術後最短3日※個人差があります
ダウンタイム時は、マスクや帽子等で視線を避けることで外出も可能です
テーピングと組織固定糸の抜糸が終われば、日常生活に戻れます
※体質によって、鼻の横や目の周りに内出血が出ることがありますが、1~2週間で自然に消えます。ファンデーションやコンシーラーでカバーが可能です。
痛み 3日程度で痛みがとれます ※個人差があります
施術後痛み止めを処方します。費用はかかりません
入浴・洗髪 シャワー、洗髪ともに施術翌日から可能です
※患部を避けることがベストですが、強く洗わなければ濡れても問題ありません
※長湯は内出血を助長する場合がありますので避けてください
洗顔・化粧 洗顔、化粧ともに鼻以外は当日から可能です
※洗顔は患部を避けることがベストですが、鼻を強く押したりしなければ濡れても問題ありません

自己組織は、一生ものなので安心。
毎日の不安・悩みから早く解消されましょう!

プロテーゼ抜去+自己組織移植施術事例

とにかくやって良かったです。不安が飛び去りました。(30代女性)

プロテーゼ挿入期間 約9年間
症状・悩み ・鼻の痛み異物感、圧迫感飛び出そうな不安
施術内容 ・L型シリコンプロテーゼ除去、プロテーゼ被膜除去
・自己組織(側頭筋膜+耳介軟骨)移植
施術時間 約1時間

施術前の症状・悩み

あくびをする度に鼻の中でプロテーゼがピクピク動くのが気持ち悪いです。
小鼻の少し上の部分に、たえず押さえつけられているような圧迫感があります。
鼻先の皮膚が限りなく薄くなってきて今にも破れるのではないかと気が気でないです。

施術直後の感想

飲酒をした時などに、鼻に痛みもあったし、いつ飛び出てくるか分からない状況で、手術前まで、ずっと不安の日々でした。手術は意外に痛くなかったです。1時間の手術時間は、あっと言う間で短く感じました。筋膜を取る際に、耳元でなる「ウィーン」というメスの機械音が非常に怖かったが、松下医師が、手術中の経過をその都度、丁寧に説明してくれたので、大変安心することができました。筋膜・耳の軟骨が入っているかどうか分からないくらい感覚が自然な感じで、とにかくやって良かったです。不安が飛び去りました。

施術後5日目にテーピング除去に来院した際の感想

手術前にずっと苦痛だった異物感が、手術直後からすっきりとれたのには本当に驚きました。プロテーゼが入っていた時には、あくびをする度に、中でピクピク異物が動くイヤな感覚や、両小鼻の上にずっと圧迫感があったのが、すっきりとれて自然な感覚に戻ったのがなにより嬉しいです。

カウンセリング時

患者さんは鼻先の皮膚が破れてプロテーゼが飛び出してこないかを一番心配されていました。鼻の状態を見せていただくとプロテーゼによって圧迫され、鼻先の皮膚が限りなく薄くなっていました。また、鼻の付け根の部分のプロテーゼが固定されておらずグラグラ動く状態となっていました。「今の鼻の形をできるだけ変えずに異物を抜きたい」というご要望があり、自己組織以外に施術の方法はあり得ませんでしたので、限りなく薄くなった皮膚の厚みを取り戻す為に筋膜と軟骨を移植することになりました。自己組織を使えば、薄くなった皮膚も改善でき、しかも鼻の形が崩れることなく修正できると知って安心されたご様子でした。

施術

施術は、プロテーゼを抜く際に、薄くなった皮膚を破らないように細心の注意を払いました。取り出したプロテーゼは、あちこち削ったあとがあり、削り方が雑でかなり凸凹していました。形も本来の鼻背のラインと合っていない為に鼻先に不自然な力がかかり、皮膚がかなり薄くなってしまう原因となったと思われます。
実際の手術時間は約1時間でした。術前カウンセリング、書類のサイン、お支払い手続き、頭部切開部の髪の毛をきれいに分けて束ねて固定する時間、術後血で汚れた髪の毛を清拭したり、頭部に包帯を巻いたり、鼻に固定のテープを貼ったり、静脈麻酔が完全に切れるまで休憩していただく時間なども含めてトータル約2時間半でお帰りいただきました。

五本木クリニックの鼻修正術

自己組織による移植法は専門医による高度な技術が必要です。

鼻修正治療実績1,000件以上、美容外科歴20年以上の確かな技術

鼻修正においては、形成外科出身の医師でないと施術ができません。
施術を担当する松下医師は、鼻修正・再建の治療実績1,000件以上、美容の症例数3万件を優に超えるベテランの医師であり、美容のスペシャリストです。
確かな技術でダウンタイムの短縮も実現しています。

納得いくまで無料カウンセリング

鼻は顔の中心で毎日目にするところでもあり、それ故に患者さんのトラブル・お悩みも千差万別で非常に深刻です。
五本木クリニックの鼻修正は、鼻の状態・ご要望・悩みなどをお聞きした上でお一人お一人に最適な術法やデザインを十分な時間をかけ決めていきます。
ご納得いただけるまでカウンセリング、診察は何度お受けいただいても無料で行います。

安心のアフターフォロー「1年間無料保証」

自己組織は、人工のプロテーゼと違い多少なりとも体に吸収されていきます。しっかり定着するまでに約半年程度かかります。五本木クリニックでは経過診察の為、施術後半年ほど定期的に通院いただきます。
診察の際、明らかに吸収率が高かった場合は、施術後1年間無料で再手術を行います。
また、施術後に処方される痛み止めなどの薬や、通院の際の診察費用などは一切いただきません。

五本木クリニックが他院で行った隆鼻術の修復・再建を請け負う理由

鼻にシリコンなどのプロテーゼを入れる際、後々起こるトラブルについて、医師からしっかりとした説明を受けましたか?
残念な事に、鼻のトラブルで当クリニックに来院する患者さんの多くが、その説明を受けていないのが現状です。

プロテーゼによる隆鼻術は、医師の技術が確かであれば長く持つこともあります。しかし、プロテーゼのリスクを語らず隆鼻術を行う医師は、トラブルになった時のケアができないことが多いのです。患者さんはプロテーゼを入れた後に、初めてその事実に直面します。他院で行った隆鼻術の修正・再建を請け負う事は、とてもリスクのある事です。しかし、「行き場をなくした患者さんがいる」「トラブル・不安・悩みから早く解消させてあげたい」そんな思いで施術をしています。そのような患者さんが多く集まり、ご満足をいただいていることから当クリニックは「駆け込み寺」と呼ばれるようになりました。

様々なトラブルを抱えた方から、毎日のように相談をうけます。精神的なダメージを受けている方も多くいらっしゃいます。
悩んでいても問題は解決しません。
どんな些細なことでも結構ですので、まずはご相談ください。一緒に解決していきましょう。

Q&A

自家組織移植について、よくある質問はこちらをご覧ください。

費用

自家組織移植の費用はこちらをご覧ください。
※クレジットカードで、分割払い・ボーナス払いもご利用いただけます。