目頭切開法についてのQ&A


Q1
蒙古ひだとは何ですか?
A1
“蒙古ひだ“とは、東洋人に特徴的に認められるもので、目頭の部分にひだ状に張り出した皮膚のことです。このひだがあると、目と目の間が広く見えたり、二重のラインが内側で消えてしまったり、黒目(瞳)がやや小さく見えてしまったりします。 この蒙古ひだを切除することで、目の開きを改善し、きりっとした印象となります。

Q2
目頭切開の傷跡は目立ちますか?
A2
目頭切開の場合、切る範囲は3~4ミリと極めて小さく、また髪の毛よりも細い極細の糸を使用して縫合しますので、傷跡はほとんどわかりません。

Q3
目頭切開の術後のダウンタイムはどのくらいですか?
A3
抜糸までの間、一週間、目頭に糸がついていますが、髪の毛よりも細い糸で、しかも数ミリの範囲だけですので、目立ちません。サングラスや伊達メガネなどでカモフラージュできます。

Q4
目頭切開の手術は痛いですか?
A4
1~2分で終わる局所麻酔の注射だけ頑張っていただきましたら、手術は無痛で行えます。

Q5
目頭切開の手術で、合併症や後遺症はありますか?
A5
とても安全性の高い治療法ですので、合併症や後遺症が残ることはまずありません。ただし、術後数日間、軽く腫れたり、赤くなったりすることがあります。また体質によって、治療後1〜2ヶ月の間、傷跡に多少赤みが出るとがありますが、最終的には治まります。

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