顔:目の下のたるみ

老化や体質などで現れる目の下のたるみ

目の下のたるみとはクマの一種です。とくに、気になるのは、老化現象や体質などにより、目の下にシワ、たるみ、へこみ、突出などが現れると、皮膚表面の凹凸の変化により、影が生じてその部分が黒っぽいクマ(影クマ)の原因になります。

レーザーや高周波によりコラーゲンの生成を促します

目のたるみは老化が原因です。症状の度合いによって、レーザーや高周波による熱刺激を皮膚の深部に与えることで、古い細胞を破壊して、コラーゲンの生成を促し活性化することで肌のハリを出し、たるみを改善する方法、下まぶたのまつげギリギリを切開して脂肪を抜き出し、たるんだ皮膚を切り取り、ゆるんだ筋肉を張りなおしつり上げるといった方法などで治療します。

当クリニックのおすすめ治療法

軽い症状:ラディエイジ(ペレヴェ)

高周波を用いた、目のまわりに治療に適した侵襲のない最新の若返り治療です。

※同じ症状でも、カウンセリングによって提案する治療法が変わる場合もあります。ここでは、代表的な治療法をご紹介しています。

目のまわりの治療に適しています

RF(高周波)を用いた、侵襲のない最新の若返り治療です。RFエネルギーが皮下組織のコラーゲン繊維に作用し、たるみを引き締め、お肌に張りが生まれるのです。光の出る治療ではないため、まつげの根元まで治療可能で、目のまわりに治療に適しています。

リフトアップ効果、すばやい引き締め効果も!

RFエネルギーを皮膚の深部に与えることで、古い細胞を破壊し、コラーゲンの生成を促し、活性化させることで、顔全体にはりを出します。クマやたるみなどを改善することができます。RF反応により、リフトアップ効果、すばやい引き締め効果が得られます。

このような症状に有効です

  • 軽い目の下のたるみ

    下まぶたのクマ、たるみに力を発揮します。

症例写真

ラディエイジ(ペレヴェ)の治療の流れ

※こちらは標準の治療の流れです。
※具体的な治療は個人によって異なります。
 詳しくは直接医師やスタッフよりご説明いたします。

  1. STEP1

    当クリニックの専門医がカウンセリングをおこない、クマ、軽い目の下のたるみの位置、状態などを評価して、ラディエイジによる治療に適しているかを決めます。

  2. STEP2

    身につけている貴金属をはずしていただきます(電流が金属類に反応するため)。

  3. STEP3

    クレンジングをおこないます。(ラディエイジの効果を引き出すため、メイクを完全に落とし充分な洗顔をしていただきます)

  4. STEP4

    高周波の通電を良くする特殊なジェルを塗ります。

  5. STEP5

    治療開始です。患者さんが心地よい熱感を感じる程度の照射出力でおこないます。麻酔は必要ありませんし、痛みはまったくありません。かおの引き上げのための重要な7つの靭帯を効率よく刺激します。治療時間は顔全体で約1時間、目元のみでは約30分です。3〜4週間おきに5回の治療をおすすめします。

  6. STEP6

    アイスパックによる冷却で沈静をおこないます。

  7. STEP7

    当院オリジナル基礎化粧品による仕上げと日焼け止めを塗らせていただきます。

治療後も、ご質問・ご心配事ありましたらいつでもお問い合わせください。

注意事項

  • 入浴、洗髪、洗顔、メイク

    当日から可能です。

  • 飲酒、運動

    当日から可能です。

  • 治療できない方

    妊娠中の方/ペースメーカー、埋込式除細動器を使用されている方/治療部位に金属製のものが埋め込まれている方/過去に金の糸治療を受けたられたことのある方

※不明点・不安点は、どのようなことでも医師にご相談ください。
※治療患部の大きさ、深さ、質などにより治療回数が異なる場合もあります。

Q&A

ラディエイジ(ペレヴェ)について、よくある質問はこちらをご覧ください。

費用

ラディエイジ(ペレヴェ)の費用はこちらをご覧ください。
※クレジットカードで、分割払い・ボーナス払いもご利用いただけます。

中程度の症状:ヒアルロン酸

体内に減少してしまった成分を外から補う治療です。

※同じ症状でも、カウンセリングによって提案する治療法が変わる場合もあります。
ここでは、代表的な治療法をご紹介しています。

年齢とともに減少していくため、外から補い肌の若々しさを蘇らせます

皆さんの体の中(脳・目・肌・関節など)に存在しており、美しさ、若々しさを保つのに重要な役割を担っています。たった1グラムで約6リットルを保温・保水する能力があります。ただし、体内において年齢とともに徐々に減少していくものなのです。赤ちゃんは体内にたっぷりとヒアルロン酸を持っているため、肌はすべすべで、みずみずしく、もっちりとしています。年齢を重ねるうちに減少し、40歳前後になると、20歳の頃の2分の1しか体内にヒアルロン酸は存在しません。60歳を超えると、40歳の頃に比べてその半分しかなくなってしまいます。加齢とともに減ってしまうヒアルロン酸は、外から注入して補うことで、肌のハリや潤いといった若々しさを蘇らせることができます。

当クリニックは、高品質なヒアルロン酸を使用しています。

当院では、フランスでトップシェアを誇るVivacy(ヴィヴァシー)社のヒアルロン酸、『STYLAGE(スタイレージ)』を中心に使用しています。柔らかさと持続性(約12か月)が特徴で、自然な仕上がりで人気のヒアルロン酸です。肌へのなじみが良く、注入後はとても自然で滑らかな仕上がりになります。


また、有効性、安全性、持続性、いずれにおいても高い評価のテオシアル製のヒアルロン酸を、当院では使用しています。テオシアルは「Injectable Product of The Year(年間最優秀注入剤賞)」を2008年に受賞し、すべての選考基準で高い評価を得ました。現在販売されているヒアルロン酸の中でも最高レベルの濃度を保ち、副作用もまったくと言っていいほどない、安心・安全・即効性を兼ね備えた最強のヒアルロン酸です。

このような症状に有効です

  • 中程度の目の下のたるみ

    皮膚表面の凹凸により黒っぽいクマが生じた方

症例写真

ヒアルロン酸治療の流れ

※こちらは標準の治療の流れです。
※具体的な治療は個人によって異なります。
 詳しくは直接医師やスタッフよりご説明いたします。

  1. STEP1

    当院の専門医がカウンセリングをおこない、どの部位に悩みがあるのかをお聞きして、注入部分を決めます。

  2. STEP2

    注入部分をマーキングし、注入します。注入された部分を理想の形に医師が指先を使ってていねいに仕上げていきます。針を刺すときに痛みはシール麻酔を貼り、注入時に皮膚内部で感じる痛みは注射麻酔を併用して、最小限に抑えます。
    さらに、注入前に注入部位をよく冷やし血管を収縮させます。そして、注入針は、海外から取り寄せた極細のものを使用し、注入後は針を抜くと同時に圧迫して止血し、よく冷却します。以上により、治療後の腫れや内出血も防いでいるのです。

  3. STEP3

    手術後すぐに帰宅できます。赤みや腫れはほとんどありませんので、まわりの人に気づかれることもありません。

※治療時間は約30分です。
※効果の持続は1回のヒアルロン酸注射で約6〜12ヶ月です。

治療後も、ご質問・ご心配事ありましたらいつでもお問い合わせください。

注意事項

  • 入浴

    治療当日は控えてください。シャワーは当日でも可能です。

  • メイク

    治療当日は控えてください。翌日からは可能です。

  • 治療できない方

    妊娠中・授乳中の方/強いアレルギー体質の方/ケロイド体質(傷跡が赤黒く腫れ上がって来る体質)の方/未成年の方

※不明点・不安点は、どのようなことでも医師にご相談ください。

Q&A

ヒアルロン酸について、よくある質問はこちらをご覧ください。

費用

ヒアルロン酸の費用はこちらをご覧ください。
※クレジットカードで、分割払い・ボーナス払いもご利用いただけます。

重い症状:切開法

下まぶたにメスを入れ、脂肪の除去をおこないます。

*同じ症状でも、カウンセリングによって提案する治療法が変わる場合もあります。ここでは、代表的な治療法をご紹介しています。

下まぶたにメスを入れる治療法です

目の下のたるみなどをなくすために、下まぶたにメスを入れ、たるみの原因となっている脂肪の除去、筋肉の確認をし、たるみをなくし、余分な皮膚を切開して縫合する治療法です。

たるみが解消しにくい重度の症例に適応します

目の下のたるみ解消のリフトアップ施術です。ラディエイジやヒアルロン酸の注入では、なかなかたるみが解消されない重度の症例に効果的です。

このような症状に有効です

  • 重い目のたるみ

    ラディエイジやヒアルロン酸注入では効果が出にくいたるみ

治療体験

モニター:鈴木 様(事業経営者 女性)
治療法:リフトアップ【下眼瞼切開法/下眼瞼部脱脂】
施術部位:下まぶた
施術日:7月31日(施術)/8月8日(抜糸)/8月22日(最終診察)
応募動機:
目の下のたるみ、シワ、黒ずみ、などが気になっていました。
この機会に治療をしてすっきりしたいと希望しました。

初診日(2007.7.31)施術は1回:短期で目の下のタルミがなくなるのは魅力的

女性なら誰もが気になる目の下のシワやクマ、タルミ、本人は疲れていないのに疲れた表情に見えて生活感がにじみ出ている様に見えるのである~それがまた本人の気持を曇らせる。 患者の鈴木様は事業経営者50歳を過ぎてさらにバリバリと仕事をこなす忙しい日々の中、目の下のたるみやシワが気になり何とかしたい・・・「取りたい」と思っていた時に幸い仕事の区切りがつき、治療の機会ができ本当に良かったと喜んで下さいました。

施術開始
【マーキング】
【切開】
【脂肪除去】
【たるみを引き上げる】
【余分な皮膚を切除】
【縫合】

リフトアップ【下眼瞼切開法/下眼瞼部脱脂】の施術担当は、5,000回の施術経験の医師です初めて切開施術に立ち会う記者、私の本音は「血は見たくな~い!」と、ドキドキものです

いよいよ施術開始・・・・鈴木様の右目下まぶたに痛み止めの注射をし、様子を確認しながら手際よくメスで下まぶたを切開~患者様の自然な表情を保治しながら、脂肪の除去、筋肉の確認、たるみを無くし、余分な皮膚の切除、縫合、繊細で細かい手さばきと集中力に驚きと感動をいたしました。

出血も記者が勝手に想像していた大量出血は無く~滲みでる血をガーゼでぬぐうくらいのものでした。但し写真だと痛々しく見えるので掲載は控えさせていただきますご了承下さい。

治療前と治療後・ここが違います

施術前

施術直後

目の下のたるみ・シワ・黒ずみ・ふくらみ(脂肪)を除去しました。
施術直後でも、腫れはほとんどなく化粧もできます。

本日の【目の下タルミ解消のリフトUP施術】時間は約1時間30分でした、施術1回と次回の抜糸の計2回で終了です 目の下のシワやクマ、タルミがこんなに短期間で解消するのは悩んでいる女性にとっては魅力です 次回抜糸日は1週間後です結果がとても楽しみ、どのように変わっているか早く見たいです。

抜糸日(2007.8.8)

診察当日の鈴木様、1週間前とは全く違うアクティブスタイルで軽快に現れた、思わずカメラのシャッターを押した・・・(右写真掲載)「鈴木様、顔小さくなった感じがしますね・・・」と言うと「そんなことないわよ」と返答。そうかな・・・・私の目がおかしいのか顔が引き締まって小顔に見えるのですがね?!

施術後の1週間を鈴木様にお聞きしました

・記者Q,施術当日、翌日は痛みはありましたか?
・鈴木様A, いいえ、全くありませんでした。
・記者Q,この1週間不便なことは無かったですか?
・鈴木様A,いいえ別に余り感じなかったですね。

施術前

施術後1周間経過後、抜糸

・鈴木様Q,向かって右のまぶたが少し赤くなっています、施術部位は下瞼なのに上瞼が赤くなったのですが?

・医師A,これは、目の周りは同じ血管が廻っていますので、このように目の周りに不特定位置に現れますが個人差により現れない方もあります。 内出血と腫れは時間の経過とともに消えていきますので心配はいりません。

抜糸後、現在の多少の腫れがあるとのこと~写真の比較が一番わかりやすいと思うからであるが、施術後のスッキリした顔は次回診察にお預けです。

最終診察(2007.8.22)嬉しいサプライズ 「フェィスラインがシャープになった!」

今回も不思議体験に立ち会った。前回の抜糸日に気になっていたフェィスラインの変化が今日、立証された。
治療前から治療後の写真を並べてみるとハッキリ分るフェィスラインの変化。 実物でアゴのラインがスキリして引き締まって小顔になっている。鈴木さん本人は毎日見ている自分の顔の変化って意外と分らないようである

施術前
抜糸(1週間後)
診察最終日

フェィスラインのリフトUP効果の 張本人は目の下のリフトアップと考えられる。
個人差はあると思いますが、顔は目鼻口全てがつながっている為に目の下のリフトアップ治療がフェィスラインにサプライズ嬉しい効果をもたらしたのである。

施術を受けた患者様がより以上に美しくなっていく・・・人間のカラダは神秘である。
鈴木様お疲れ様でした、今後さらに美しくご活躍されることをお祈りしています。

切開法の治療の流れ

※こちらは標準の治療の流れです。
※具体的な治療は個人によって異なります。
 詳しくは直接医師やスタッフよりご説明いたします。

  1. STEP1

    当クリニックの専門医がカウンセリングをおこない、患者さんの体調、たるみの度合いなど評価して、治療に入ります。

  2. STEP2

    たるみ治療の手術位置に印をつけるマーキングをおこないます。

  3. STEP3

    麻酔後、様子をみながら、下まぶた皮膚を切開します。

  4. STEP4

    たるみの原因となっている脂肪を除去しすっきりさせます。

  5. STEP5

    自然な表情になるように筋肉を確認しながら皮膚を引き上げます。

  6. STEP6

    たるんで余った皮膚を切開し、縫合します。術後の腫れはほとんどありません。

*手術時間は約1時間半です。

*抜糸や約1週間後で、その後2週間後ぐらいに診察いたします。

治療後も、ご質問・ご心配事ありましたらいつでもお問い合わせください。

注意事項

  • 入浴

    当日は控えてください。

  • 洗顔

    目のまわりは抜糸する日まで避けてください。

  • メイク

    当日から可能です。

  • 治療できない方

    妊娠中の方/心臓病、脳梗塞のある方/肝臓の悪い方/血管疾患のある方

*不明点・不安点は、どのようなことでも医師にご相談ください。

Q&A

切開法について、よくある質問はこちらをご覧ください。

費用

切開法の費用はこちらをご覧ください。
※クレジットカードで、分割払い・ボーナス払いもご利用いただけます。