体:妊娠線・肥満線

「肉割れ」ともいわれる皮膚の亀裂です

妊娠線は、臨月近くの妊婦の腹部の皮膚の真皮や皮下組織にできる亀裂のことです。妊婦以外で同様な症状が現れている場合は肥満線といいます。両方を総称して「肉割れ」ともいいます。

弾性繊維に亀裂が生じ発症します

妊娠して、お腹が大きくなってくると、表皮は伸びることができるのですが、その下の真皮や皮下組織の一部が伸びにくく、弾性線維に亀裂が生じることによって起こります。妊婦ではなくても、急激に太った場合などには発症し、この場合は肥満線と呼ぶことができます。

当院のおすすめ治療法

フラクセル

レーザーにより極小の穴を無数に穿ち、肌細胞を作り出す。

*同じ症状でも、カウンセリングによって提案する治療法が変わる場合もあります。ここでは、代表的な治療法をご紹介しています。

トラブルを抱えた肌を若々しい肌に入れ替える最先端レーザー治療

ニキビ跡や加齢によるハリ不足、毛穴の開きなど、トラブルを抱えた肌を、若々しい健康的な肌に入れ替える最先端のレーザー治療です。しかもコラーゲン生成を促す効果もあるため、スベスベでふっくらした肌へ生まれ変わります。しみ、しわなどの症状も改善します。

レーザー照射により皮膚の表面にミクロ単位の穴を開けます

直径約0.08ミリのレーザーを照射することで、皮膚の表面にとても小さな(ミクロ単位)穴を開けます。角質層より下の表皮、真皮層に作用し、古い肌を剥離させ、新しく生まれた皮膚と入れ替わります。レーザー機器は、アメリカのFDA(日本の厚生労働省に相当する機関)の承認も受けており、その安全性、効果について多くの信頼を受けています。

このような症状に有効です

  • 妊娠線・肥満線

    肉割れと言われる皮膚に亀裂が生じた状態の方

症例写真

フラクセルの治療の流れ

※こちらは標準の治療の流れです。
※具体的な治療は個人によって異なります。
 詳しくは直接医師やスタッフよりご説明いたします。

  1. STEP1

    当クリニックの専門医がカウンセリングをおこない、ご希望やご予算、肌質をていねいにチェックして、治療方法を決めます。

  2. STEP2

    施術する部位を洗います。顔の場合はメイクを落とし、洗顔します。

  3. STEP3

    表面麻酔 麻酔クリームを治療部位に塗り、30〜60分ほど待ちます。麻酔クリームは、今までの当クリニックでの経験をもとに配合した特別仕様です。

  4. STEP4

    専門ジェル塗布 照射前にフラクセル専門のジェルを部位に塗布します。

  5. STEP5

    レーザー照射 フラクセルを照射します。照射時間は顔全体で15〜20分程度です。最適な出力のレーザー照射設定を行います。痛みはほとんどありません。

  6. STEP6

    照射後は、ジェルを洗い落としてから充分に保湿して、日中であれば、日焼け止めを必ずつけるようにします。赤みを最小限に抑えるために、クーリングの際には独自開発した鎮静パックを同時に行います。

*治療時間は約1時間半です。
*治療頻度は4週間おきに5〜10回の治療をおすすめします。

治療後も、ご質問・ご心配事ありましたらいつでもお問い合わせください。

注意事項

治療患部の大きさ、深さ、質などにより除去時間、治療回数は異なります。

  • 入浴

    当日から可能です。長時間はさけてください。

  • アルコール摂取

    過度ですと、赤みを強くする場合があります。

  • メイク

    治療後メイクをしてお帰りいただくことも可能です。

  • 日焼け

    治療後より日焼け止めをご使用ください。また、治療前後1ヶ月は強い日焼けをしないでください。

  • 洗顔

    治療前後2週間はスクラブ入り洗顔、洗顔ブラシ、AHA配合化粧品、レチノイン・トレチノイン酸配合化粧品、カミソリでのお手入れをお止めください。

  • 治療できない方

    妊娠中の方/1ヶ月以内に強い日焼けをした方/ケロイド体質の方/糖尿病・膠原病・心疾患をお持ちの方/ピーリング・トレチノン・トレチノイン酸配合化粧品を1ヶ月以内に使用した方

*不明点・不安点は、どのようなことでも医師にご相談ください。
*治療患部の大きさ、深さ、質などにより除去時間、治療回数が異なる場合もあります。

Q&A

フラクセルについて、よくある質問はこちらをご覧ください。

費用

フラクセルの費用はこちらをご覧ください。
※クレジットカードで、分割払い・ボーナス払いもご利用いただけます。