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シミ

炭酸ガスレーザーについてのQ&A

Q1
痛みはありますか?
A1
深さや大きさにより異なりますが、必要に応じて照射部位に局所麻酔を行いますので、痛みは殆どありません。

Q2
化粧をしても大丈夫ですか?
A2
テープ処置期間はテープ貼った上からであれば、化粧をして頂く事は可能です。

Q3
洗顔はできますか?
A3
可能ですが、保護テープ剤を剥さないように洗顔してください。もしテープ剤が剥がれた場合は再度、貼付してください。

Q4
男性のレーザー照射後、テープ保護している部分のひげが生えてきてテープがすぐに剥がれてしまう。ひげを剃った方がいいのか?
A4
皮膚を傷つけない程度に軽めにひげを剃っていただいて大丈夫です。テープを貼り続けるのが難しい場所の場合、テープではなく軟膏を塗布していただいております。軟膏を傷が乾かないようにこまめに塗っていただければ大丈夫です。

フォトRFオーロラについてのQ&A

Q1
フォトRF(オーロラ)にはどのような効果と働きがありますか?
A1
  1. 年齢に関係なくメスで切らない安全な治療ができます。
  2. 美肌・美白・若返り・アンチエイジング(老化防止)効果が得られます。
  3. 肌表面に沈着するメラニン色素(しみ、くすみ、そばかす)を除去改善します。
  4. 赤ら顔を解消・改善します。
  5. 肌の奥底(真皮)のコラーゲンやエラスチン繊維の生成を促進して若返らせます。
  6. 肌(皮膚)のしわやたるみを解消します。
  7. 毛穴の開きを改善してキメを細かく毛穴を目立たなくします。
  8. 産毛や軟毛、細かい毛、白髪などの脱毛効果が得られます。
  9. 皮脂の分泌も正常化できます。
  10. にきびの発生を防止します。
  11. にきび跡(にきび痕)の改善をします。

Q2
オーロラ(フォトRF)に痛みはありますか?
A2
施術中に僅かな痛み(輪ゴムで軽くはじかれるようなパチパチするような感覚)は伴いますが、痛みには個人差があります。また時間の経過にともなう慣れで、痛みを感じなくなる方もいらっしゃいますが、それでも気になるようでしたら、医師にご相談下さい。

Q3
オーロラ(フォトRF)には副作用はありますか?
A3
オーロラ(フォトRF)には副作用はありません。施術後いつもどおり化粧をして頂けるほど安全です。 基本的にオーロラ(フォトRF)で照射する光と高周波RFはマイルドなため、ほとんどの場合問題になることはありません。不安な場合は医師にご相談しながら納得のいく治療を受けるようにしてください。

Q4
従来のフォトフェイシャル(光治療)とオーロラ(フォトRF)はどう違うのですか?
A4
これまで、しみやしわといった加齢による肌の悩みにはダウンタイムの少ない光治療が人気でした。 でも、光は皮膚に入るとメラニンを多く含んでいる表皮に吸収され、真皮層に進むにつれ拡散してしまい、皮膚の深いところにまでエネルギーが届かないという性質があり、そのためその効果に限界が出てきてしまいました。そこで登場したのが”フォトRF”です。今までの光治療のバージョンアップしたものだと考えてください。 フォトRFとは光エネルギーにRFという高周波のエネルギーをプラスした美肌治療のこと。 RFは光より長い周波数を持っていますから、表皮のメラニンに関係なく、真皮層や皮下組織に確実に熱エネルギーを送り込むことができます。
光が皮膚の色のトラブルにRFが加齢によって変化した皮膚の形状にそれぞれ働きかけることで、それぞれの悩みをまとめて解決してくれる画期的な治療法なのです。 二つのエネルギーのいいところが効率よく働いて、その相乗効果のよって、1+1が3にも4にもなります。 これからの美容医療には欠かせない存在ですね。美肌に熱心な女性の間では、特に高い人気を得ています。

Q5
オーロラで、うぶ毛がとれると聞いたのですが?
A5
脱毛と言えば真っ先に思い浮かべるのがレーザーによる治療ですが、実はレーザーではできない脱毛がオーロラでもできるようになりました!従来の脱毛レーザーや光脱毛は、毛のメラニンに光やレーザーを反応させて、毛根周辺に熱ダメージを与えるというシステム。そのため、メラニンが少ない細い毛やうぶ毛、白髪などにはあまり効果がなかったり、逆にメラニンの多い色黒の人にはやけどのリスクがあるなどの問題点がありました。それに対して電気エネルギーを利用するRFはメラニンの影響を受けず、毛根周辺にダイレクトに熱ダメージを与えることが可能!肌や毛の色に関係なく白髪やうぶ毛なども、より安全で確実に脱毛できるようになったのです。

レーザートーニングについてのQ&A

Q1
肝斑とはなんですか?
A1
肝斑とはシミの一種で、一般的に30~40代のアジア人女性に多く見られます。境界が不明瞭な薄茶色のシミが頬骨のあたりに左右対称に出ることが多いです。原因はまだ明らかになっていませんが、妊娠や経口避妊薬の服用をきっかけにあらわれることがあることから女性ホルモンが関与していると言われています。また、ゴシゴシこするような物理的な刺激も肝斑ができる原因と考えられています。

Q2
レーザートーニングとは何ですか?
A2
レーザートーニングは、レブライト(QスイッチNd:YAGレーザー)という最新の医療用レーザー機器を使用して、非常に弱いパワーでレーザーを当て、余計な刺激を与えることなく蓄積したメラニンを少しずつ減らしていく治療です。回数を重ねるたびにメラニンの量が少なくなり、透明感のある肌へと導きます。

Q3
肝斑にレーザーを当てるとよくないと聞いたのですが、レーザートーニングは大丈夫でしょうか?
A3
確かに、肝斑の場合、ちょっとした刺激によってメラニンを作る色素細胞が活性化されやすい状態になっていますので、今までと同じようにカサブタができるほど強くレーザーを当てますと悪化させることがあります。 しかし、レーザートーニング治療では、広範囲に弱いパワーでレーザーを当てるため、色素細胞を刺激することなく、メラニンを徐々に減らしていくことが可能です。

Q4
レーザートーニングはメドライトというレーザーでもできるそうですが、レブライトと比較してどのような違いがありますか?
A4
レブライトはメドライトC6のさらに上位機種になります。メドライトと比較して、最大エネルギーが約3倍、1ショットでのスポット面積が2倍になっています。また、ダブルパス(2連続照射)モードを搭載しており、照射エネルギーは従来より高いのに皮膚へのダメージは少ないというメドライトにはない最新機能もついています。

Q5
レーザートーニングはオーロラ(フォトRF)などの光治療と比較して、どのような違いがあるのですか?
A5
シミやくすみの治療として、光治療も有効で人気です。光治療は、シミの原因であるメラニンを壊しながら肌の新陳代謝を活発にします。しかし、肝斑の場合は、メラニンを作る色素細胞がちょっとした刺激で活性化しやすい状態になっているため、光治療で悪化する可能性があります。これに対し、レーザートーニングは色素細胞へ余計な刺激を与えずに安全にメラニンを減らすことができるのです。

Q6
レーザートーニングは何回くらいやると効果が出ますか?
A6
まず、1~2週間おきに5回の治療をお勧めしています。効果の程度には個人差はありますが、5回の治療でほとんどの方が効果を実感できます。さらに改善をご希望の場合は、もう5回治療を行うこともあります。

Q7
レーザートーニング後に赤くなったり腫れたりしますか?
A7
レーザートーニングは弱いパワーでレーザーを照射する肌にやさしい治療ですので、治療直後は軽く赤みがでることがありますが、強い赤みや腫れがでることはありません。

QスイッチYAGレーザーについてのQ&A

Q1
シミ・ソバカスには
A1
顔全体や多発するシミやソバカスに対しては前もってフォトRF「オーロラ」で全体を少なくすると効果的でお奨めです。

Q2
麻酔は
A2
痛みがありませんから麻酔は必要ありませんが、多くの部位を同時に治療する方や痛みに弱い方は治療前にテープ状の麻酔やクリーム状の麻酔を使用します。

Q3
レーザー照射は
A3
輪ゴムではじかれたように感じる方もいますが、小学生でも無麻酔で可能な程度です。(痛みの感覚は個人差があります)

Q4
術後に関して
A4
治療した部分を肌色の目立たない特別な被覆材で保護します。(一週間程度) テープの代わりに塗り薬の塗布も可能です。

Q5
入浴・シャワー・飲酒・化粧は
A5
当日より可能です。(当日は患部を濡らさないように気をつけて下さい。)レーザー後約1週間は、照射部位を湯船にはつけないように注意が必要ですが、シャワーで流すのはレーザー翌日から可能です。

Q6
完治経過は
A6
当日は、患部を濡らさないように気をつけてください。翌日は、薄皮状のカサブタができます。(カサブタを剥さないように気をつけて下さい。)10日程度で治療部位のカサブタが自然にとれます。カサブタが取れた後は「色素沈着」を防ぐために、数ヶ月はハイドロキノン及び日焼け止めをご使用いただきます。

Q7
色素沈着・再発は
A7
術後の色素沈着は50パーセントの方に起こります。原因は肌質(メラニン活性が強い)や、早めにカサブタが取れたことによる場合が多いようです。これはシミの再発ではなく、一時的なものです。※術後のケアーをしっかりやっていれば必ず綺麗に仕上がりますのでご安心ください。

Q8
タトゥーのレーザー治療は何回くらい必要ですか
A8
タトゥーのレーザー治療回数は、タトゥーの種類によって異なります。色素の入っている深さ、色素の種類、タトゥーの面積などにより、治療回数が大きく異なります。アートメイクや自己彫りタトゥーのように色素がごぐ浅い部位に入っている場合は、数回で取れてしまう場合もありますし、カラーのタトゥーや特殊な色素を使っているもの、面積が非常に広いタトゥーの場合には、治療期間が年単位(3〜4年)の長期に及ぶこともあります。

Q9
タトゥーはレーザー治療で完全に消えますか
A9
タトゥーの種類によっては、レーザーのみでは完全に除去できないものがあり、他の方法(切除法、植皮術、皮膚削りなど)を併用する場合があります。

Q10
レーザーを当てた部位はどうなりますか?
A10
レーザー照射後は赤み、腫れ、血のにじみ、ジクジク感、かゆみ、カサブタなどがありえます。1〜2週間、皮膚の状態が落ち着くまで軟膏を塗ってケアをしていただきます。

Q11
男性のレーザー照射後、テープ保護している部分のひげが生えてきてテープがすぐに剥がれてしまう。ひげを剃った方がいいのか?
A11
皮膚を傷つけない程度に軽めにひげを剃っていただいて大丈夫です。テープを貼り続けるのが難しい場所の場合、テープではなく軟膏を塗布していただいております。軟膏を傷が乾かないようにこまめに塗っていただければ大丈夫です。