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二重瞼

上まぶたの脂肪注入についてのQ&A

Q1
脂肪はどこから取りますか?痩せていても取れますか?
A1
お腹や太ももなど、脂肪が余っている部分から吸引します。まぶたへの注入量は少量ですので、痩せた方でもほとんど大丈夫です。

Q2
まぶたに傷跡はつきますか?
A2
極細の注入針を使用して注入しますので、傷跡は残りません。

Q3
注入した部分がデコボコになることはありませんか?
A3
注入する深さが適切でないと、まれにでこぼこになることがありますので、熟練を要します。当院では25年以上の経験のあるベテラン医師が担当しますので、そのようなことはありません。

Q4
脂肪注入の生着率はどのくらいですか?
A4
一般的に脂肪注入の生着率は10~20%くらいといわれていますが、当院のデータでは30~40%くらいです。吸収される分を考慮して多めに注入しますが、予想以上に生着率が低い場合には、追加注入が必要になることがあります。

Q5
生着しなかった脂肪はどうなるのですか?
A5
生着しなかった脂肪は自然に分解されて、体外に排出されます。体に害を及ぼすことはありません。

Q6
注入後の腫れや痛みはどうですか?
A6
数日ほど軽い腫れはありますが、あまり目立ちません。痛みも、脂肪採取した部分に筋肉痛のような痛みが数日ありますが、注入した部位についてはほとんど痛みはありません。いずれにしましても痛み止めのお薬で十分にコントロールできます。

目頭切開法についてのQ&A

Q1
蒙古ひだとは何ですか?
A1
“蒙古ひだ“とは、東洋人に特徴的に認められるもので、目頭の部分にひだ状に張り出した皮膚のことです。このひだがあると、目と目の間が広く見えたり、二重のラインが内側で消えてしまったり、黒目(瞳)がやや小さく見えてしまったりします。 この蒙古ひだを切除することで、目の開きを改善し、きりっとした印象となります。

Q2
目頭切開の傷跡は目立ちますか?
A2
目頭切開の場合、切る範囲は3~4ミリと極めて小さく、また髪の毛よりも細い極細の糸を使用して縫合しますので、傷跡はほとんどわかりません。

Q3
目頭切開の術後のダウンタイムはどのくらいですか?
A3
抜糸までの間、一週間、目頭に糸がついていますが、髪の毛よりも細い糸で、しかも数ミリの範囲だけですので、目立ちません。サングラスや伊達メガネなどでカモフラージュできます。

Q4
目頭切開の手術は痛いですか?
A4
1~2分で終わる局所麻酔の注射だけ頑張っていただきましたら、手術は無痛で行えます。

Q5
目頭切開の手術で、合併症や後遺症はありますか?
A5
とても安全性の高い治療法ですので、合併症や後遺症が残ることはまずありません。ただし、術後数日間、軽く腫れたり、赤くなったりすることがあります。また体質によって、治療後1〜2ヶ月の間、傷跡に多少赤みが出るとがありますが、最終的には治まります。

埋没法についてのQ&A

Q1
埋没法とは何ですか?
A1
美容整形で一番多い手術で、切らずに二重にする方法です。髪の毛よりも細い糸を、二重まぶたを作りたいラインにそって数 ヶ所埋め込むことで、二重のクセ付けをします。

Q2
時間はどのくらいかかりますか?
A2
手術時間は、両目を合わせてわずか10分~15分です。

Q3
料金はいくらですか?
A3
1点固定につき3万円です。1点固定とは、二重のライン上の1点だけに糸を埋め込むことです。もともと二重の方が外側の一 部分だけラインを変えたい場合には1点固定でも可能です。しかし、一重の方が二重にしたい場合や、もともと二重の方でもラ イン全体を変えたい場合には1点固定のみでは保持力が弱いので、通常は片目につき2点以上で固定をするのが理想です。

Q4
手術中や手術後の痛みはどうですか?
A4
まず目薬の麻酔で麻酔液を全体に浸潤させ、次に極細の注射針で必要最小限度に麻酔をしますので、痛みは軽度で楽に手術が 受けられます。また術後に痛むこともほとんどありません。4~5日、まぶたが重い感じやつっぱり感などがありますがすぐに 落ち着きます。

Q5
腫れはどの程度ですか?
A5
麻酔の注射によって腫れることが多いので、当院では麻酔量は必要最小限度にしています。また術後に十分冷やすことも腫れ の予防になります。麻酔中に目をギュッと強く閉じてしまうと内出血や腫れの原因になりますので、注意していただきます。こ のような予防策により、腫れはごくわずかですみます。

Q6
傷跡は残らないですか?
A6
メスで切らずに針で糸を埋め込むだけなので、傷跡はほとんど残りません。ただ、術後4~5日はまぶたを閉じた時に、糸を 通した針穴が少しへこんで見えることがありますが、すぐに目立たなくなります。また、皮膚の極端に薄い方は、埋め込んだ糸 の結び目の部分が少し盛り上がってみえることがありますが、徐々に馴染んでいきます。

Q7
メイクはいつから可能ですか?
A7
上まぶたを除けば、当日から可能です。まぶたのメイクは翌日から可能ですが、軽いポイントメイク程度にしていただき、1 週間は上まぶたを強くこすったり、つまんだりしないように注意してください。

Q8
お風呂はいつから可能ですか?
A8
手術当日から可能ですが、長湯すると腫れや内出血の原因になることがありますので、2~3日はシャワー程度が無難です。

Q9
コンタクトレンズはいつから可能ですか?
A9
コンタクトレンズは手術中は外していただきますが、術後すぐに装着できます。ただし、2~3日は必要最小限度にしていただ き、様子をみながら徐々に装着時間を長くしていくようにしてください。

Q10
お酒や運動はいつから可能ですか?
A10
少量の飲酒、軽度な運動であれば翌日から可能です。

Q11
一生持ちますか?
A11
効果の持続期間は永久的なものではありません。加齢とともに上まぶたの皮膚がたるんでくると、二重の幅は徐々に狭くなっ ていきます。

Q12
埋め込んだ糸が切れたり、はずれたりすることはないですか?
A12
皮膚の厚い方や脂肪の多い方など、体質により糸がはずれてしまうことがまれにあります。当院の方法は固定力がもっとも強いスクエア法を採用していますが、万が一、糸がはずれた場合でも、1年間の保証が付いていますので追加料金なしに修正可能です。

Q13
デザインが好みに合わない場合は元に戻すことは可能ですか?
A13
糸で留めるだけなので、万が一仕上がりが好みに合わない場合は、1ヶ月以内であれば糸を抜けば簡単に元に戻せます。

Q14
眼球を傷つけたり、目に悪影響が出ることはないですか?
A14
手術中は安全のため、眼球を保護する角板という器具を使用しますので、目を傷つけることはありません。また埋め込む糸も 結膜側には露出しない方法で行いますので、角膜を傷つけることもありません。使用する糸は内臓の手術にも使用する安全性の 高いものなので、体に埋め込むことで悪影響が出ることはありません。

切開法についてのQ&A

Q1
手術は痛いですか?
A1
基本的に局所麻酔のみで手術可能ですが、痛みに対する不安が強い方は静脈麻酔を併用して行うこともできます。十分に麻酔を行ってから手術しますので、術中に痛みを感じることはありません。

Q2
手術後の腫れや内出血はどのくらいでひきますか?
A2
手術後およそ1~2週間でおさまります。

Q3
術後は痛いですか?
A3
術後2~3日は多少痛みを感じますが、痛み止めで十分に軽減できます。

Q4
どのくらいで仕事に復帰できますか?
A4
目の周りは腫れや内出血がでやすい部位ですので、約1週間程度お休みがあると安心です。近所にお買い物に出かける程度でしたらサングラスをかければ可能です。

Q5
傷跡は目立ちますか?
A5
術後2~3か月は多少赤みが出ますが、メイクで十分カバーできます。そのうちに傷跡は時間とともに目立たなくなり、最終的にはシワの一部のような細い薄い線で落ち着きます。