「にきび跡」の複合治療

あきらめないでください!!

他院で治療を受けたが全く効果がない…
他の美容皮膚科を受診してお金ばかり掛かった…
通販や化粧品でいろいろ試したけど効果がなかった…

あきらめなでください!!
1回の治療が終わるごとに効果を実感できます。
この治療で治らなければあきらめてください。それほど自信があります。

注意

・通常の生活(食生活や睡眠など)や市販の薬で、「にきび跡」は治りません!
・にきび治療は保険適応、にきび跡治療は保険適応になりません。

年代別の悩み

10代の悩み ・にきびが原因で、いじめに遭う
・周りからの視線が気になる
20代の悩み ・異性に肌が汚いと言われてショックを受けた
・これから就職活動。見た目も重要だと思うので治したい
30代の悩み ・不規則な生活から肌トラブルに、10代の頃の肌質を取り戻したい
・接客の仕事をしているので仕事柄、肌を治したいと思っている
40代の悩み ・子供も大きくなり、家事も落ち着いたのでにきび跡の治療に通いたい
・若い時から、悩んでいたにきび跡を今だからこそ治したい
50代の悩み ・同窓会や、色々な集まりの時に、にきび跡が残ったまま行きたくない
・40代後半から出てきた更年期にきびに悩んでいます

このようなことで悩んでいる方が当院に来院されます

  • 思春期にきび、大人にきびがなかなか治らないので困っている
  • 他院でのにきび治療に長年通っているが、結果が出ない
  • クレーターのような凹凸のにきび跡が気になる
  • にきび跡のせいで、メイクのノリが悪く、にきび跡も隠し切れない
  • 男肌のデコボコにきび跡を消したいのですが…
  • 50代になりましたがこの歳でもにきび跡は気になります

複数の複合治療と5人の医師が症例を検討するから、確実

にきび跡治療に要する治療法はクリニックによって異なりますが平均的に2つ程度です。
五本木クリニックでは効果的な複数の治療の組み合わせと5人の医師が検討するから確実です。



にきび跡の最終手段!!複合治療

なぜ複合治療なのか

そもそもにきび跡の凸凹とはどういう状態なのでしょうか。
私たちの体を覆っている皮膚は、実は一枚ではなく、複数枚重なっています。大きく分けて、3層あります。最上層を「表皮」、真ん中を「真皮」、最下層を「皮下組織」といいます。

通常、表皮は剥がれて成長した真皮が表皮へと変わります。(ターンオーバー)さらに、真皮の下には新しい真皮が生まれる組織があります。にきびは、炎症や化膿がひどくなると、この真皮にまで影響を与えます。にきびは炎症をおこすと、まわりの皮膚細胞を壊しながら悪化していきます。この新しい皮膚細胞を作る部分にまでダメージ(にきびが炎症を起こすと、炎症が広がらないよう、免疫反応により白血球がコラーゲンなどの皮膚組織を壊して炎症を抑えてくれます。それにより、コラーゲン組織が壊されます。)がおよんでしまうと、真皮を新しく作ることが出来なくなってしまったり、できる速さが遅くなってしまうため、結果として凸凹になり、にきび跡の凸凹(クレーター)になるのです。

また、にきび跡の凸凹(クレーター)には浅いものと深いものがあります。浅いものは表皮の一番奥の層(基底層)にダメージを受けている状態であるためそこの機能を助けることができれば凸凹(クレーター)を改善できるため、深い凸凹(クレーター)に比べると時間がかからず改善することができます。しかし、反対に深いものは真皮層にダメージを受けている状態です。

このようににきび跡の凸凹(クレーター)は、肌のターンオーバーは正常にしながら、真皮構成するコラーゲン・エラスチン(これらは肌のハリを決める大切な要素)にダメージを与えているため、これらの生成を促していく必要があります。そこで当院では複数の治療を組み合わせてにきび跡の凸凹の改善を行なっていきます。

肌のターンオーバーを正常にする
▶ケミカルピーリング・ビタミンCイオン導入・
チタンピーリング・カーボンピーリング

真皮を構成するコラーゲン・エラスチンの生成を促す
▶フラクセルⅡ・PRP治療・GRF治療・
CO2リサーフェシング

皮下組織に直接盛り上げる ▶PPP治療

レーザーでにきび跡・肌質改善「エルビウムフラクショナルレーザー」

フラクショナルレーザー治療は、体が本来持っている傷を治す力(創傷治癒力)が働き、新しい皮膚に入れ替わるという最新の美容治療です。

微細なレーザービームを点状に照射し、その部分の皮膚のみにダメージを与えることにより、創傷治癒力が働き、新しい皮膚に入れ替わります。 このようにターゲットの正常組織を温存しながら照射を行うことにより、周辺組織への熱損傷が少なく、施術後の色素沈着のリスクや赤みの出る期間が少なく済みます。また、痛みが少なく、麻酔を使用せずに治療が可能です。

効果:ニキビ跡、加齢によるハリ不足、毛穴の開き、しみ、しわ

高周波で真皮層に直接アプローチ「ヴィヴァーチェ」

効率よく真皮のみに高周波を送り込み、コラーゲンを刺激し活性化させます。肌の深い真皮層だけに直接アプローチできるので、表皮にダメージは与えずに即効性に優れた治療です。

効果:にきび跡、肌のたるみ、毛穴の開き、ハリ、小顔、小じわ など

定番のにきび跡治療! ケミカルピーリング+イオン導入

ケミカルピーリングは、汚れで蓄積した肌の古い角質をはがし、新しい肌を蘇らせる治療です。その新しい肌にイオン導入によってビタミンCを浸透させることで、さらに健康的で美しい肌に生まれ変わります。

ケミカルピーリングは、汚れで蓄積した肌の古い角質をはがし、新しい肌を蘇らせる治療です。その新しい肌にイオン導入によってビタミンCを浸透させることで、さらに健康的で美しい肌に生まれ変わります。

お肌の状態に合わせてピーリング剤を選びます

乳酸ピーリング
マイルドに角質を除去し、毛穴の詰まりを改善することで、ニキビができにくくなります。また、ニキビ跡の色素沈着やくすみに対しての美白作用もあります。

サリチル酸ピーリング
角質に対して強力な溶解作用があり、皮膚の角質層のみを剥離します。新たに規則正しい角質層が誕生し、すべすべでなめらかなお肌になります。

アミノ酸ピーリング
アクネ菌の繁殖を防ぐ効果によって、ニキビができにくい肌を作ります。ニキビ跡になってしまった肌にも効果的です。刺激が少ないので、他のケミカルピーリングが受けられなかった方でも安心して受けていただけます。

シルクピール
研磨装置で角質を丁寧に削り皮膚の表面のピーリングを行いながら、美容液を肌に浸透させます。痛みが少ないのが特徴で、肌が美容液でウェット(濡れた)状態でピーリングするため、別名「ウェットピーリング」とも呼ばれます。

開いた毛穴とにきび凸凹にレーザー治療 カーボンピーリング

カーボンピーリングは、毛穴の奥深くまで黒いカーボンクリームを塗り込み、レーザーで照射すると、カーボン・クリームが瞬時に蒸発します。その際、カーボン粒子とともに、余分な角質や角栓、うぶ毛の除去、さらに熱エネルギーにより線維芽細胞を刺激し、積極的なコラーゲンの生成をうながします。その結果、毛穴の汚れが取れるだけでなく、毛穴自体がキュッと閉まり、お肌のキメが改善します。

効果:にきび跡、黒ずみ、毛穴の開き、肌のキメ、脂性肌

ご自身の血液を利用してにきび跡治療! PRP療法・マイセルACR療法

ご自身の血液を採取し、さらに血液から濃厚な血小板血漿を抽出し、治療部位に注入します。越し人の血液のため、副作用やアレルギー反応がなく、なによりコラーゲンやヒアルロン酸の異物と異なり、自然な仕上がりになります。

効果:にきび跡、目元の細かいシワ、ほうれい線、口唇部のシワ、額・首のシワ、妊娠線 など

最新の肌再生でにきび跡治療! PPP治療

「PRP療法・リジエンACR療法」と同様に、ご自身の血液を採取します。しかし、PPPの場合は、少血小板血漿を抽出し、特殊な装置を使用してジェル状に加工します。「PRP療法・リジエンACR療法」と異なり、“皮膚の再生を促す”ものではなく、ジェル状のPPPを注入するため、直後から効果を実感できます。

効果:にきび跡、目の下のたるみ・クマ、頬のボリュームアップ、ほうれい線、口唇部や首のシワ など

成長因子を使った肌再生治療 GRF(成長因子)治療

成長因子とは、皮膚再生に必要な成分がすべて含まれているものです。数にして150種以上の成分が含まれています。

【成長因子のパワー】
・線維芽細胞(コラーゲンの生産工場)を約2倍に増やす
・コラーゲンは4倍に増える
・シミの原因になるメラニンの生産の約70%を抑制する
・傷が2倍の速さで治る

このように成長因子によって、にきび跡の肌細胞が活発に働き、肌が再生してにきび跡が治っていきます。

特に凸凹の深い部分のレーザー治療 CO2リサーフェシング治療

CO2レーザーで凸凹の深い部分に強い刺激を与え、皮膚の再生能力を高めて凸凹の差を浅くする治療です。
このレーザーは刺激が強いので部分的に行なっていきます。

殺菌作用が強く、赤いにきびに特に有効「キュリア」

にきびのもとであるアクネ菌(にきび菌)を殺菌し、皮脂を取り除くことで皮膚の新生を促します。にきびが出にくいお肌へ導く効果があり、にきび跡についても、赤みや凹凸を目立たなくすることが可能です。

赤みには真皮にまで届く高周波「フォトRFオーロラ」

にきびによる赤みには、光が皮膚の色素に反応し美白するオーロラで治療します。肌の奥深く真皮層にまで到達する高周波エネルギーにより、コラーゲンの再生・エラスチン線維の生成を促進し、肌のハリや弾力性のあるみずみずしい肌になります。

にきび跡の状態により最適な治療方法や回数などをオーダーメイドでご提案します

Aさんの場合の治療プログラム

フラクセル:8回
ケミカルピーリング・イオン導入:12回
チタンピーリング:4回
カーボンピーリング:4回
GRF治療:6回
PRP療法・マイセルACR療法:1回
PPP治療:1回
CO2リサーフェシング:3回

Bさんの場合の治療プログラム

フラクセル:8回
ケミカルピーリング・イオン導入:1回
チタンピーリング:2回
カーボンピーリング:4回
GRF治療:8回
PPP治療:2回
CO2リサーフェシング:10回

副作用

  • 照射後に点状出血や水泡などが形成されることがあります。その際は必要な治療を行いますので医師の指示に従ってください。
  • 稀に治療部位に色素沈着が生じることがありますが、時間の経過とともに軽快していきます。必要な場合は塗り薬を処方します。
  • 稀に赤みが長引くことがありますが、擦らないように注意していただきましたら、時間の経過とともに軽快していきます。必要な場合は、塗り薬を処方します。
  • 治療効果や副作用には個人差がございます。
  • 主観的な満足を得られない事や客観的に結果が変わらないことが稀にあります。ご理解いただいた上で治療をお受けください。

Q&A

にきび跡治療について、よくある質問はこちらをご覧ください。

費用

にきび跡治療の費用はこちらをご覧ください。
※クレジットカードで、分割払い・ボーナス払いもご利用いただけます。

最終更新日:2018/05/16