五本木クリニック院長ブログ

なぜか髪の毛が黒々な中国指導部、世界一老いを恐れる指導者達


髪の毛が真っ黒な中国指導部の皆さん

中国指導部の人がひな壇にズラッとならんだ姿って、なんか不自然じゃありませんか?老人が中心となっている指導部の皆さんの髪の毛が、揃いに揃って黒いんです。また薄毛と申しましょうか、ハゲの方もほとんど見かけないのです。特に主席ともなると習近平と胡錦濤のお二方、ふさふさ、黒々です。

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不自然なほど黒いですよね。この方たちの大先輩、江沢民氏はどうでしょうか?

 

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かなり苦しい努力をしていますね、薄くなった髪を毛染めで黒く見せかけています。髪の毛も一本一本ジェル、またはワックスを使用してボリュームがあるように見せかけています。

 

日本でもこんな感じのオッサンもいますが、どうしても「すだれ状」になってしまいます。そこは中国13億人のトップに立つ方ですので、人海戦術で一本一本丁寧に染めて、一本一本ボリュームを持たせるようなことを美容師さん・床屋さんを動員して可能にしているのかも知れません。

 

一般的な統計から考えてもありえない!中国の黒々ふさふさ率
某カツラメーカーが市場調査のためにデータを取ったところ、上海の中国人の二割(19.04%)ちかくが薄毛に悩まされていたとの結果が出ています。

世界で最も薄毛の国民は?原因は何?__男のヘアケア__All_About
http://allabout.co.jp/よりおかりしました

また半数以上の人が白髪を気にしているとのデータも存在しています。中国の事実上の支配者は中国共産党中央政治局常務委員会と考えられます。習近平体制は7人で13億人の国の将来を決めているのですが、某カツラメーカーのデータを当てはめると二人は薄毛で、半数は白髪でないといけません。しかし、
中国共産党中央政治局常務委員会_-_Wikipedia
wikiよりお借りしました
若干、額部が後退を始めた方もいますが、基本の黒々は100%の法則で守られております。

 

ひょっとして白髪と薄毛に特効薬でもあるのか?
秦の始皇帝以来不老不死の秘薬を求め続ける中国ですので、ひょっとして髪の毛ふさふさand黒々の秘薬なんて既に発見しているのかも知れません。でも毛沢東は禿げていましたし、鄧小平は白髪が目立っていました。ということは鄧小平亡き後に秘薬が発見された可能性が高くなります。反日をスローガン?として国家を運営してきた江沢民は人海戦術で黒々を実現しました(90%以上私の妄想説によりますが)。つまり、ハゲに効果的な薬も髪を黒々とさせる秘薬も見つかっていないと思われます。発見していたら当然、外貨稼ぎに海外に大量に輸出するでしょから、今頃日本のオッサンもその効果を享受できているはずです。

 

老いを異常に恐れる中国指導者
中国では仙人は白髪であり、世捨て人であるというイメージが存在しています。つまり、グダグダの世の中を統治する指導者に「白髪」はマイナスイメージとなってしまいます。
   白髪=老い=弱い

という図式が成り立っているのです。更に白髪は苦労をしている、不幸のイメージも伴うとのことです。白髪だと若いもんにコイツは体力的に衰えていて、チャンスがあればやっつけられるぞ!と思われた瞬間に攻撃にさらされる「野生の動物、弱肉強食」の環境で13億人を指導?していかなければならないのです。髪の毛クログロ問題は単に毛染めということでひとまず解決として、習近平国家主席に提案があります。
「政左経右」の習近平体制_-_寄稿コラム_-_みやビズ

 

60歳にとってはハードなお仕事を睡眠時間を削って、さらに隣国とのトラブルにも悩まされあっという間にふけ顔になってしまいます(例 米国のオバマ大統領)。13億人の指導者として若々しさを強調するのなら、先ずは両頬で目立つゴルゴラインと目の下のたるみを取りませんか?つまり重力に逆らえずに垂れ下がった頬を中心にリフトアップを図るのです。

 

ハッピーリフト___目黒区(東京)の美容皮膚科_五本木クリニック|しみ_しわ_にきび治療
当院の症例です。詳しくはhttps://www.gohongi-beauty.jp/happyliftをご覧ください。
当院ではハッピーリフトという簡単な治療で張りのあるお顔を実現して差し上げます。こんな感じで主席も若々しい表情を取り戻し、中国のいたいけない人民を指導・引率していただきたいと存じます。

 

なんとはなしに広告になってしまって「商魂たくましいぞ!」とのご批判もあるでしょうが、そもそも商売の「商」とは考古学的に存在が証明されている中国最古の王朝「殷」の別名ではありませんか?と無理矢理こじつけさせていただき終わりにします。

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